株式会社サノ・ファーマシー
株式会社サノ・ファーマシー, 医療用品販売, 保戸野通町3/31, Akita-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
江戸時代寛政年間より通町の地で薬種処を営んできたサノ・ファーマシーは、
「貢献」「責任」「信用」の三つの信条を胸に、地域の方々の健康で快適な生活に貢献しています。
・ワークライフバランスを大事にする企業姿勢
・スペシャリストからゼネラリスト、そしてマネジメントという豊富な選択肢
・成長のレベルに応じた多様な研修体系
があなたのキャリアアップをサポートします。
みなさんのご応募を心よりお待ちしています。
11/08/2026
2026年8月12日(水)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第3章『志事への取り組み姿勢』
第3項『仲間のために尽くす』
世のため、人のために尽くすということは、人としての行いの中で最も尊いことです。これは、思いやりの心をもって、自分以外の人と接することであり、人間性を高めることです。これこそ、医療や健康産業の従事者たるものの神髄ではないでしょうか。
日々志事に取り組む上で、同じ店舗で仲間と一緒に心と力を合わせて取り組み、一体となってお客様・患者様のために尽くすことは、とても大事なことです。
時として、業績がアップする店舗や、逆に下がってしまう部門もあるでしょう。全員がお互いに仲間のことを思いやり、お客様・患者様のために、誰にも負けない努力をしてこそ、物心両面の幸福が実現できるのです。
自ら輝きを放つ恒星が集い、星座を形成して夜空を彩るように、私達は「仲間のために尽くす」ことのできる人財の集団となり、サノ・グループの未来永劫にわたる成長発展への礎を築き上げていくのです。
09/08/2026
2026年8月10日(月)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第3章『志事への取り組み姿勢』
第2項『志事を好きになる』
「好きこそものの上手なれ」と言われます。好きになれば上手になれるという意味ですが、逆に言えば、上手になれば好きになれるとも解釈できます。
志事に惚れ、好きになって取り組んでこそ、プロとしてお客様・患者様に接することができ、信頼していただけるようになります。
様々な分野のスペシャリストや成功者は、純粋にそのことが好きであり、想像を絶するような苦労であっても、苦労とも思わず取り組んでいるものです。
どのような「志事」でも、「仕事」だからといって仕方なくやるのと、志を高く掲げて、好きになって楽しく行うのとでは、全く異質なものになります。
「医療が私達の天職です」と言えるようになるには、周りの方々から信頼されるほどの人間性と専門性を高めることが必要です。そうしてこそ、お客様・患者様に感動していただけるプロの志事ができるようになるのです。
06/08/2026
2026年8月7日(金)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第3章『志事への取り組み姿勢』
第1項『まごころ』
「まごころ」とは、常にお客様・患者様の立場になり、お役に立ちたいという純粋な氣持ちで考働し、最善を尽くすことによって、歓んでいただけるようにしていくことです。
お客様・患者様は、様々な想いをもっておられます。私達は、お客様・患者様のみならず、ご家族や周囲の方々のことも考えながら、親身になって心や身体、生活などの困りごとを解決するお手伝いをして差し上げることで、笑顔になっていただくのです。
大切なのは、人を愛し、人の歓びを自分の歓びと感じる心を磨き続けることです。
心からの想いをもって、精一杯考働してこそ、お客様・患者様の心に伝わり、これからもお店に足を運び続けてくださるのです。
「まごころ」には、これで十分だということはありません。だからこそ、私達は絶えず自分の考働を反省し、更に歓んでいただけるよう、日々心を磨き、成長し続けていくのです。
05/08/2026
2026年8月6日(木)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第20項『“MOTTAINAI”』
そのものの価値が十分に活かされていない時に、私達は「もったいない」と思わず言葉にします。もったいないという氣持ちを、当たり前に意識していくことが大切です。
3R(Reduce;減らす、Reuse;再利用、Recycle;再資源化)をたった一言で表せる言葉“MOTTAINAI”は世界共通語となり、特に地球環境保護の観点で取り組まれています。
経営の観点では、時間やお金をかけておきながら活かし切っていないこと、一人一人がもてる能力を活かし切っていないことが、一番“MOTTAINAI”ことです。
私達は、お客様・患者様のお役に立ち、歓んでいただくために志事をし、その結果としての利益で、成り立たせていただいています。
時間や経費をムダなく有効に、もてる能力を最大限に活かし、歓んでいただけるように考働し、努力し続ける。その日々の取り組みを当たり前のこととして、どれだけできるのかが、私達の“MOTTAINAI”への挑戦です。
04/08/2026
2026年8月5日(水)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第19項『グループとして成長していく』
私達は、人々の健康で快適な生活に貢献し続けていこうとしています。そのためには、サノ・グループとして利益を上げ、成長し続けていくことが必要です。
グループの強みは、各店のノウハウを結集し、得た多くの情報を共有・精査しながら、物事を遂行できることにあります。小さなノウハウや情報でも、それを活用すると、大きな成果をもたらします。
一方、グループの弱みは、依存にあります。他店の利益に甘える心は、成長を止め、グループの足を引っ張ります。だからこそ、各店が自立して利益を生み出し、成長する努力をし続けることが必要なのです。
全店が黒字経営を更に推進し、グループとして成長する。その結果、お客様・患者様に貢献し続けることができるのです。
私達は、サノ・グループの強みを存分に活かし、その一員として積極的にお互いが刺激し合い、全員で更に成長し続けていくのです。
03/08/2026
2026年8月4日(火)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第18項『本業に徹する』
サノ・グループが、更に成長するためには、専門家の集団になる必要があります。一人一人が専門性を高め、力を結集して、地域の健康生活支援ステーションを目指すという経営ビジョンを実現し、本業に徹するのです。
本業に徹するということは、「飛び石を打つな」ということです。時流の変化に惑わされて、新しいものばかりに飛びついていると、自分達の強みを失ってしまいます。
私達の本業は何なのかを忘れることなく、専門分野を突き詰めていくと同時に、そこから関連する業務の専門性を更に深めることが必要となってくるのです。昔からやり続けていることを、ただひたすら続けるだけでは、成長がありません。
本業に徹すること。そして、この本業と呼べるものを拡げる努力をし続けることが重要なのです。そして、お客様・患者様にとって、なくてはならないサノ・グループであり続けていくのです。
02/08/2026
2026年8月3日(月)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第17項『王道の経営』
経営には、「邪道、覇道、王道」の3種類があります。
「邪道」は、邪な心で自己の利益のみを追求する経営です。
「覇道」は、力で競争に勝つ経営です。必ず通らねばならない道ですが、それを続けると、知らず知らずのうちに敵をつくり、周りは離れていきます。この「覇道」を越えてこそ、「王道の経営」を歩んでいくことができます。
私達が歩んでいく道は、「王道の経営」です。周りの方々のことを第一に考え、思いやりに満ちた、利他の心で社会に役立つことによって、多くの方々を幸せにすることができ、社会になくてはならない存在意義のある会社となることができるのです。
私達は、周囲の模範となり、尊敬していただける会社になっていくのです。世の中がどのように変化しても、私達は、未来永劫発展し続けていくために、「王道の経営」を実践していくのです。
30/07/2026
2026年7月31日(金)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第16項『信用は私達の財産』
サノ・グループが保有する財産には、色々な種類のものがあります。その中でも「信用」は、とても重要な財産の一つです。
私達は、人と関わるたびに、信用という種を蒔いているのです。この種に栄養を与え、大地にしっかりと根を張ってこそ、芽を出し、花を咲かせ、実らせていけるのです。
一人一人の考働が、信用という財産をつくり上げていくことを自覚し、全員でお客様・患者様のお役に立ち、歓んでいただくことの積み重ねによって、サノ・グループの信用を大きく育てていくのです。
私達の志事は、信用の上に成り立っています。一人一人が信用していただける考働を起こし、「さすがですね」と評価していただけるようにしていくのです。
諸先輩方が築き上げてきた当社の信用に胡坐をかくことなく、親しみと温かさ、信頼感と安心感を常に探究し続け、日々新たなる信用を築く努力をし続けていきましょう。
29/07/2026
2026年7月30日(木)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第15項『現場主義に徹する』
医療人の原点は、お客様・患者様との接点にあります。何か問題が発生した時には、まず何よりも現場に立ち戻る必要があります。
人は視点や見る角度、立場によって捉え方が違うため、事実の解釈がそれぞれ異なり、関係者全員が違うことを言うことがあります。そのため、現場を離れて、机上でいくら理論を唱えても、何ら問題解決はできません。
問題発生の要因と、その解決策を考えるには、直接「現場」に出向き、おかしいというところが発見できるよう、「現物」を確認し、「現実」に基づいて判断することが重要です。「百聞は一見に如かず」です。
「迷った時には現場に行け。答えは現場にある」と言われます。現場では、問題解決のカギだけでなく、サービス向上に繋がる思わぬヒントも発見することができるのです。
私達は、現場主義に徹して、真の原因から根本的な解決を図り、更なる経営品質の向上に取り組んでいくのです。
28/07/2026
2026年7月29日(水)サノ・ファーマシーグループ経営理念手帳輪読@佐野薬局通町本店朝礼
第2章『経営に対する考え方』
第14項『RGPDCAサイクルを廻す』
限りある時間を有効に活用し、経営の質を高め、伸ばしていくためには、「RGPDCAサイクル」を廻すことが重要です。
R(リサーチ)とは、事前の入念な調査・分析を行い、分析力を高めることです。
G(ゴール)とは、明確な目標設定をして、達成力を高めることです。
P(プラン)とは、目標達成のための具体的計画を立案し、計画力を高めることです。
D(ドゥ)とは、目標達成のための考働を起こし、考働力を高めることです。
C(チェック)とは、進行状況の検証と確認を行い、有意注意力を高めることです。
A(アクション)とは、チェック後の修正活動を起こし、再構築力を高めることです。
目まぐるしく変化する経営環境下では、「RGPDCAサイクル」をこまめに廻すことが重要です。そして、全従業員が6つの力を高める努力をし続け、「貢献」「責任」「信用」の経営信条を実践し、目標を必達するのです。
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